© 2012 Hisako Hiseki

プロフィール

5歳よりピアノを始める。大阪府立夕陽ヶ丘高校卒。京都市立芸術大学音楽学部卒業後、ザルツブルグ、モーツァルテウムのサマーコース、ドイツ・ハノーバー音楽演劇大学独奏クラスを経て、スイス・ウィンタートゥアコンセルバトリウム演奏家クラス、演奏家国家試験に合格し卒業。その後、スペインでアリシア・デ・ラローチャのスペイン音楽マスタークラスを修了。

全日本学生音楽コンクール入賞、スペイン・マリア・カナルス国際コンクール名誉賞受賞、スイス・ピアノ80コンクール第一位優勝。2006年、アルベニスの生誕地におけるフェスティバルに招待ピアニストとしてイベリア組曲全曲を演奏し、州政府、アルベニス協会、アルベニス家より、イサク・アルベニスメダル及び賞状を受賞。
園田高弘、ハンス・ライグラフ、クリストフ・リースケ、アリシア・デ・ラローチャ、ウラディミル・クライネフ、ジャビエール・モンサルヴァッチェ、カルメン・モンポウの各氏に師事。

ピアノソロ、室内楽ともにカタルーニャを始め、スペイン全国、日本、スイス、ドイツ、フランス、イタリアで多数のコンサートを催しオーケストラと共演のほか、テレビ・ラジオの音楽番組にも多数出演。
9回ジャビエル・モンサルヴァッチェ20世紀音楽コンクール審査員。
バルセロナ新人音楽家フェスティバル審査員。
アルベニス「イベリア組曲」最新版を出版
 "Rhapsody in the Sky", "アルベニス「イベリア組曲」", "サグラダ・ファミリア・ライブコンサート" , "グラナドス「ゴイエスカス」", "アルベニス「イベリアとスペイン組曲」", "グラナドス「12のスペイン舞曲集」"  "El Universo de la música española"7枚のCDをリリース。

2008年、ベルギーEU会議で開催されたThe realism of Gaudi and the hope of Europa展に於いてスペイン音楽を演奏。
2009年、アルベニス没後100周年記念公式演奏会にスペイン、イタリア、スペイン大使館の後援を受け日本各地で演奏会を開催。
2010年、アルベニス生誕150周年記念演奏会にスペイン、イタリア、北米、南米、日本各地で演奏。
2011年、前年同様、各地でスペインの魅力コンサートを開催。日本ではスペイン政府文化省よりグラシアン基金の助成を受け、コンサート、公開講座等を開催。
2012年もグラシアン基金の助成を受け“ウニヴェルソ・デ・ムジカエスパニョール”と題するコンサートを各地で開催している。
レコード芸術
1月号において、CD"アルベニス「イベリアとスペイン組曲」"が特選盤に、サグラダ・ファミリアライブコンサート" , "グラナドス「ゴイエスカス」"が準特選盤に選ばれる。

2013年スペイン~日本の交流400周年記念イベントとしてCD及び、ドキュメンタリ―ビデオを制作。

バルセロナ、マドリーで前夜祭コンサートを開催、サラゴッサ、アレ―ジャ、グランカナリア、東京、神戸、ビルバオ等、2014年も同様のコンサートを展開。
各地で高い評価を得た。

NHKEテレ「らららクラシック」に出演。

2015年浜離宮朝日ホールで女優の竹下景子氏の解説でコンサートを開催。

 
日本スペインピアノ音樂学会講師。

 2015年、バルセロナ領事館より、日本とスペイン文化の交流に貢献したことが評価され高館長賞を受賞。

特にスペイン音樂を日本や
多くの国で演奏したことが認められました。